臨終

式による死亡確認、看護師による清拭をうけます。

死亡診断書の受け取り
帰り先の決定
自宅、葬儀会館、その他施設など遺体の搬送先を決定いたします。
自宅の立地条件によって、また近親者のみの葬儀を予定しているなど、ご近所の方に知られたくない場合はネムールの森(会館)への搬送が安心でしょう。
寝台車の手配
24時間365日受付 フリーダイヤル0120-39-1005へお電話ください。

安置

遺体を安置します。

枕飾りと防腐処置
仏間や座敷など人が集まりやすい場所を選びましょう。
遺体は頭を北か西に安置します。
ドライアイスや枕飾りはネムールスタッフでご準備させて頂きます。
枕経(場合によっては翌日の場合があります)
菩提寺様に連絡し、枕経をお勤め頂きます。
寺院とお付き合いの無い方は、ご紹介も承ります。

打合せ

ネムール担当者とお葬式に関する事柄を打合せを行います。

日時の決定
家族の予定、火葬場、宗教者、葬儀場の空き状況などを考慮します。
喪主の決定
一般的には亡くなった方の配偶者もしくは長男が務めます。家族と相談し決定しましょう。
規模(訃報を知らせる範囲)の決定
亡くなった方の社会的な付き合いを考慮し、一般の方や親戚など知らせる範囲は相談が必要です。

死亡届提出・訃報連絡

死亡届を役所へ提出し、訃報(ふほう)を知人や関係者にお知らせします。

死亡届提出、火葬手続き
ネムールスタッフにて全て代行いたします。
死亡診断書は戻ってきませんのでコピーを取っておきます。
訃報通知
通夜の有無/葬儀の日時、場所/亡くなった方の名前/喪主の名前/その他通知する事柄をまとめ、自治会や勤め先、親族などに通知します。

事前準備

担当者との打合せを行います。

影写真の準備
葬儀プラン内容の決定
副葬品の準備
着せたい衣装があれば準備しましょう。
棺の中に納めたい品物など準備しましょう。
供花、供物とりまとめ
親族や知人から供花、供物の依頼を受けた場合、品物の種類や出す方のお名前などを確認しとりまとめて葬儀担当者に依頼します。名前の漢字など十分注意しておきましょう。
喪服、数珠の準備
女性の喪服(着物)は葬儀当日着用の正装ですが、家族葬の場合略礼服で構いません。
お布施、火葬料の準備
水引の封筒はネムールで表書き含めご準備できます。
通夜振舞い、当日食事の決定
通夜後の食事、葬儀当日の昼食、精進あげなど必要に応じて、内容と数量を決定します。
喪主挨拶の作成
葬儀当日は慌ただしくなりますので時間のあるうちに考えておきましょう。
これまでのお付き合いや参列に対するお礼を基礎とし、亡くなった方との思い出やこれからの決意などを述べます。

納棺

亡き人の衣装を整え、棺に納めます。遺族の方と行う大切な儀式です。

着替え、化粧、納棺
ご遺体の状況を確認させて頂き然るべきお処置が必要かなど、お体を確認したうえで白装束や希望の衣装を着せ付けいたします。
洋服はお身体の状況により、着せられない場合があります。
サービスとして湯灌(ご遺体を沐浴)のご提案も可能です。

通夜

地区や風習として通夜を行わない場合があります。

最後の夜伽
ロウソクを灯し、故人の思い出など近親者で話しながら偲びます。
24時間ロウソクのご用意がありますので、ゆっくり身体を休めましょう。
通夜の過ごし方は様々です。葬儀前日は自宅や会館などどこで過ごすのか良いか事前に打合せしておく必要があります。

葬儀告別式 開式前

葬儀・告別式の準備。

供花、供物の並び順や名前(漢字)の確認
式次第や弔電などの確認や打合せ
僧侶への挨拶(お布施のお渡し)
本来は後日に改めて寺院へ伺い、お礼の挨拶かねてお渡しするものですが最近は葬儀当日にお渡しすることが多くなっています。

葬儀・告別式

葬儀・告別式を行います。

仏式の一般的な流れ
僧侶入場、合掌、開式
読経
弔辞、弔電紹
引導作法など
焼香
僧侶退場
喪主挨拶
お別れの時間

出棺

遺体を火葬場まで運びます。

喪主は霊柩車、親族などはマイクロバスや自家用車で火葬場へ向かいます。

火葬場でお別れ

お骨上げ、精進あげ、初七日法要などは地域や状況によって前後します

お骨上げ

火葬後に遺骨を骨壺に納める儀式です。

帰宅

遺骨を持って帰宅します。

中陰壇の設置や飾り付け
中陰壇はネムール担当者が準備と設置まで行います。
ネムール担当者と事前に飾り場所など確認しておきましょう。